弘顕精舎|仏典と弘法資料の文庫

仏典と弘法資料の文庫 KOKEN SHOJA

一灯相続いっとうそうぞく灯灯無尽とうとうむじん

一つの灯が無数の灯をともし、明かりは分かち合っても減らない。弘顕精舎は、仏法が読むこと・理解すること・伝えることを通じて受け継がれる姿を、この言葉に託している。

一灯の明かりを百千の灯へ

弘顕精舎・無尽灯の印

弘顕精舎

MIND AND DWELLING

住まいと修心

仏法は根本、風水は助縁。仏法は住まいを因果の代わりにせず、風水も仏法を装わない。前者は人生の方向と倫理を明らかにし、後者は地形・建築・時間と暮らしの関係を観察する。

心が本

行い、関係、気づきを住まいで置き換えることはできない。

境が縁

光、風、音、動線、形勢は心身の条件となる。

術は用

判断、整理、害を避けるために用い、神秘を演出しない。

慈悲が境界

脅さず、神格化せず、消費の不安を作らない。

PERSONAL CONSULTATION

甄應辰・問事

住まいと人生設計に関する具体的な資料を甄應辰本人が確認し、伝統的判断と現実の環境を合わせ、根拠・限界・実行可能性を明らかにした提案を行う。

相宅

住宅、事務所、店舗、土地の選定。現状判断、重点課題、配置の提案。

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論命

四柱推命を主に、時期・選択・傾向を理解する。医療・法律・財務判断の代替ではない。

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択日

転居、開業、契約など決定済みの事項について、実行可能な期間から比較的穏当な時を選ぶ。

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サービスの境界災いで脅さず、改命や富を約束せず、仏法を術数の権威付けに用いない。判断には根拠、限界、実行可能性を示す。

一通の書状も、また因縁である。

典籍を読んで得るものがあった方、暮らしに問いを抱える方、共に整理したい資料をお持ちの方は、お便りください。弘顕精舎は、調べ、読み、受け継げる灯下の書案でありたいと願う。

引見・投書